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自社ビル、工場のドアのBCP対策について

自社ビルの地震対策をしていますか?

近年、BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)への意識が高まっています。

大地震で被災した場合、
「必ず脱出したいドア(避難路確保など)」
「必ず入出したいドア(サーバルーム、機械制御室など)」
があるかと思います。

このようなドアに対して、弊社の震災対策用のドアメンテナンスをお勧めいたします。
こちらでは、企業様向けのドアリフォームサービスについてご紹介いたします。

対応範囲について

対応建物種別 ビル・工場など
ドア重量 75㎏まで
対応地域 全国各地 ※遠方でも対応可能です。
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地震対策の実例

企業様の実態1

大地震発生の際、消防・警察へのホットライン設置の部屋のドアが噛み込んで、通報が遅れた。

企業様の実態2

地震が起きた際に、コンピューターのサーバルームのドアがずれてしまい、どんなに力を加えてもドアを開けることができなくなってしまった。

ある企業様からの依頼

サーバルームのドアの地震対策はもちろん、これを機に重要な書類が保管されている部屋などのドアもすべて見直し、地震対策を強化したい。

弊社の対応

ドアのセキュリティを高めるために、ドアの丁番を「対震丁番」に取替え、地震が起きた際でも、ドアの開閉を容易に行えるような地震対策を行いました。

また、サーバルームのみではなく、非常口にも「対震丁番」を取り付け、社員の逃げ道を確保することで地震対策を行いました。

このようなことが、起こらないためにも今から地震対策を行っておくことをお勧めいたします。 ご心配な点、ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。

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自社ビルのドアのBCP対策について

現地調査から施工までトータル対応

弊社は自社ビルや、自社工場をお持ちの企業様向けに既存建物のドア・扉の地震対策を中心としたBCP対策を行っております。

まずは弊社のプロのスタッフが、貴社のドアの耐震性について調査し、現状の把握から、適切なドアの震災対策を提案させていただきます。

また、企業様のお悩みやご要望にもきっちりとお応えいたしますので、お気軽にご相談ください。

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地震対策の具体策

弊社では、地震対策の第一の手段として「対震丁番」の開発に力を入れています。
オフィスや工場の既存のドアの丁番を「対震丁番」に取り替えるだけで、地震によるドアの傾きを吸収し、開閉を容易にすることが可能です。

「対震丁番」の他にも、「対震プレート」での地震対策が可能です。

地震による衝撃と圧迫(局部変形)でドアとドアが接触しても、このプレートにより接触面を滑りやすくしてドアを開けやすくします。

少しの対策が、万一の災害時に企業の大切な書類や情報を守ることに繋がります。

対震丁番について

北村鉄工所は、1戸1戸の住民の皆様の状況やドアの状況に合わせた柔軟な対応を目指しております。
ドアの機能やコスト・工事期間など、ご心配な点・ご不明な点などございましたら、お気軽にご相談ください。

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