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施工の流れ

正確な段取りで無駄なくドアの修繕をいたします

ドアの修繕時のトラブルを防止するために、現地調査・実測から協力会社の手配、廃材の処理まで一貫して管理・確認をしながら、ドアのリニューアル、震災対策を実現いたします。

ドア修繕時の施工の流れ

  • ※各工程をクリックすると、それぞれの詳細をご覧いただけます。
  • ①現場環境確認・工法打合せ
  • ②提案
  • ③契約・スケジュール打合せ
  • ④精密現場実測
  • ⑤製品設計
  • ⑥施工スケジュール調整
  • ⑦施工
  • ⑧引渡し

①現場環境確認・工法打合せ

改修をご検討中のドアの中から1~3ヵ所ピックアップして、設置状況の観察と簡易実測で現状把握した後、管理組合様のご要望をヒアリングさせて頂きます。

その上で現状からご要望を満たすための工法についていくつかのパターンを紹介しながら大まかな工法を決めます。

②提案

工法が確定しましたら、現状分析と改修工法の具体的な紹介とその効果をまとめた提案書と見積書を提出いたします。

また、対震改修の効果については書面ではご納得頂き辛い内容ですので、実物の1/2スケールのデモ機で改修前後の状況を再現してその効果をご体験頂くようにしております。

③契約・スケジュール打合せ

現地調査・実測をもとに、設計図・製作図を作成していきます。

現場を知り抜いた北村鉄工所ならではの製作図を作り、その後、仕入れ関係の手配をいたします。

④精密現場実測

製品作成に先立ち全住戸のドアの精密実測を行います。

経年変化により建物の開口部(=ドア枠)は何らかの変形があることは当然です。

しかもその変形の具合は各住戸により千差万別です。

各住戸に最適な製品作りのためにも精密な現状データが必要になります。

また、室内側をリフォームされている住戸もあり他の住戸と異なる部材が必要となることがあります。

事前にそのデータを採取することで工事当日の不要な混乱を回避いたします。

⑤製品設計

改修工事において、現場寸法に合わせた製品を提供することで工事当日のスムーズな作業と何より今後長年お客様のストレスの掛からないご使用が実現出来るわけです。

そのためにもお客様の目から見えにくいですが、製品図面作りが一番重要となる作業となります。

それぞれの住戸においてドアが周りの環境によって動きに干渉が無いかCADでシミュレーションを繰り返して設計に当たります。

⑥施工スケジュール調整

玄関ドアの改修はお客様のご在宅が何より必要な重要な条件です。

工事予定日の連絡や予定変更の受付等個別にお客様と情報交換を簡素に過不足なく行うことでお客様に気持ちよくご在宅頂くような体制を敷いております。

⑦施工

各住戸別に製作した製品や部品を正確に配ることもスムーズな作業に不可欠です。

施工内容や手順も各戸によって若干違います。

事前に各戸毎に工事計画に基づいて作業者と打合せをしているから水が流れるように工事が進行します。

⑧引渡し

工事が終了すると作業者ではなく施工管理者がお客様に説明をしながら客観的に施工チェックを行い、ドア開閉速度等の微調整を行います。

最後に取扱い説明を差し上げて随時引渡しを行います。

ご納得いただくまでご質問を頂けますようお願いします。

弊社は、スケジュール決めから、仕入れ関係の手配、施工まで一貫でドアリニューアルを手掛けており、「トラブルが少ない」と管理組合様、設計事務所様、管理会社様から高い評価をいただいております。

ドアの修繕の方法や流れについてご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。

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