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ドアの性能について

ドアを取り替える際は、ドアの機能についてもお考えください

「力を入れて引っ張らないと開け閉めができない」、「玄関ドアの錆がひどい、隙間風が通る」、「部屋のサッシを改修する際にドアもついでに交換したい」などの理由でドアの交換をお考えの皆様へ。

どうせドアを取り替えるなら、10年後でも安心して使える機能を備えたドアに交換しませんか?

北村鉄工所では、「新築時よりも機能性の高いドア」をモットーにドア交換を提案しています。

ドア交換後によくある事例

大規模修繕時にドアを変えた。デザインは新しくなって見栄えはいいけれど、隙間風は直らない…。

ドアの見た目だけがきれいになっても、結局以前のドアと機能が変わらないのであれば、意味がありません。

せっかくドアを取り替えるのですから、デザインだけでなく、機能性、そして防犯・地震対策も備えたドアへの交換を考えてみませんか?

ドア交換時に後悔しないためのワンポイントアドバイス

Point1.ドアの状態に合わせた工法を選びましょう

ドア・枠の両方に不具合がある
既存のドア、枠を全面撤去し、新しいドア・枠に取り替えます
ドアのみに不具合があるが、枠は今のままで十分に使えるし、気密対策も取られている
既存の枠はそのままにドアだけを新しいドアに取り替えます
すきま風をシャットアウトしたい
ドアの交換・気密材の設置を行い、機能性をアップします

上記のように、ドアや枠の状況によって最適な工法は変わってきます。

集合住宅となれば、1戸1戸のドアの状態が異なるため、それぞれの家の状態を踏まえた上で、ドア交換することが大切です。

ドア交換4つの工法

Point2.断熱性・遮音性・気密性を備えたドアを選びましょう

ドアの標準機能によって、断熱性能・遮音性能・気密性能は異なります。

例えば、ドアの内部にグラスウールを使用することにより、外からの熱や音を防ぎ、省エネルギー効果を大幅にアップすることができます。

省エネ・エコ対策のために、ドア交換の際、今よりもグレードの高いドアをお考えになってはいかがでしょうか?

下に断熱性能の実験データを掲載しますので参考にしてください。

断熱性能の実験データ
気温(℃) 玄関ドア表面温度(℃)
スチールドア 外部 5.3 8.7
内部 16.1 9.0
内外温度差 10.8 0.3
断熱性・気密性を備えたドア 外部 7.2 8.4
内部 16.1 14.0
内外温度差 8.9 5.6
(測定日:平成11年2月19日)

上の表のように、断熱性・気密性を備えた玄関ドアをリニューアルすることによって、外部からの冷気を遮断することができます。

Point3.ドアの装備で地震対策が可能です

特殊な丁番、プレートを用いることによって、建物の傾きやドアのゆがみが生じたときでも小さい力でドアを開けることが可能になります。

ドアのリフォーム+αの感覚で施工できますので、「万が一」に備えて地震対策を行うこともおすすめです。

上記を読まれて「具体的にドアを見てみたい」、「ドアに関する資料が欲しい」などのご要望があれば、お気軽にお問合せください。ドアに関する説明会や個別デモンストレーションも行っております。

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